業界人必見!遊び心を刺激する第三のワーキングスペース。
目次
- 1 出会いとアイデアは面白いスペースで誕生する。
- 2 東京のユニークなコワーキングスペース10選
- 2.1 コワーキングスペースは素材だ!?「FabCafe MTRL(マテリアル)」
- 2.2 コワーキングスペース×本屋×カフェ=「神保町ブックセンター」
- 2.3 クラブで仕事をする時代がきた!「いいオフィス渋谷 by ATOM TOKYO」
- 2.4 猫がいるコワーキングスペース「neco-makers」
- 2.5 グローバルな出会いが印刷工場跡地に「Impact Hub Tokyo」
- 2.6 仕事しながらワイン飲み放題?!「ワインバルESOLA 新宿店」
- 2.7 仕事上がりにひとっ風呂(と美味いビール)「BathHaus」
- 2.8 クリエイターのハブスポット「TRAIN TRAIN TRAIN」
- 2.9 紙の可能性にフォーカス「Printworks Studio Shibuya」
- 2.10 自然豊かな旧校舎「OKUTAMA+(オクタマプラス)」
- 3 終わりに
ChatGPTで要約する
みなさん、こんにちは。GPの宮永です。
皆さんは今、どんなところでお仕事されてますか?
今回は仕事場にも遊び心を!ということで、コワーキングスペースと言っても一風変わった東京のユニークなコワーキングスペースについてご紹介です。
出会いとアイデアは面白いスペースで誕生する。
「え? イベント関連の話じゃないの? じゃ、この記事はスルーで……」ってスルーしようとした、そこのあなた、画面を閉じるのはまだ早い!
常に同じオフィスにいると意識しづらいですが、仕事をする環境って大事なんです。特にイベントやエンターテイメントをクリエイトするアイデアが重要となる職種であればなおさら。
いつもと同じ席、いつもと同じスペースで作業をしていると、いつの間にかアイデアまでマンネリになっていくから怖い! そんな時は机で悩まず、気分をガラッと変えることも必要です。ここは一発、都内のユニークでおしゃれなコワーキングスペースで作業をしてみては? いつもの環境だったら思いつかないアイデアだって閃くはず。
しかも、今やコワーキングスペースはコミュニケーションスペースにもなってるんです。色々な業種の個人が同じ場所で作業をすることにより、出会いが生まれ仕事に繋がるなんてザラ。イベント人において人脈はそれはもう、とっても大事。上手く行けば美味しい出会いだってあるかもしれない……?
ちなみに、都心は今やコンセプトコワーキングスペース戦国時代。各スペースがこれでもかと工夫を凝らしています。ということで、都内のユニークでおしゃれ、仕事のやる気もぐんと上がっちゃうコワーキングスペースを調査しました!
東京のユニークなコワーキングスペース10選
コワーキングスペースは素材だ!?「FabCafe MTRL(マテリアル)」
渋谷の道玄坂にある何やらお洒落なコワーキングスペース「FabCafe MTRL(マテリアル)」。
ここは名前からも分かるように、素材(マテリアル)がテーマとなったコワーキングスペースです。このスペースでは、最新の技術や革新的なテクノロジーを使用して自分で物を作ることができちゃいます。
何か本格的にもの作りをしたいと思う方や、もの作りをしている人に出会いたい!という方にオススメの、新たなクリエイションを発掘するにふさわしいコワーキングスペースです。
コワーキングスペース×本屋×カフェ=「神保町ブックセンター」
今から5年前、惜しまれながら閉店した文系の聖地、岩波ブックセンター。その跡地に姿を表したのが書店と喫茶店、コワーキングスペースから構成された「神保町ブックセンター」でした。
1Fには現在販売されている岩波書店の主要な出版物が揃い、喫茶店としても楽しめる「本喫茶」が。また、夕方以降はお酒の提供も始まるので、日中はお仕事に専念し、アイデア探しにブックスペースをうろうろしながらブレイクには美味しいコーヒーを。そして仕事が終わる頃には、ちょっと一杯。って感じでお酒を飲むなんていかがでしょう。
クラブで仕事をする時代がきた!「いいオフィス渋谷 by ATOM TOKYO」
渋谷で最大級を誇るクラブ、ATOM TOKYO。数々のレジェンドを生み出したスポットですから「若い頃遊んだな〜、懐かしい」なんて思う人、多いんじゃないでしょうか。ちょっと今からそんな人たちをびっくりさせちゃいますね。
なんと、あのATOM TOKYOがコワーキングスペースになっちゃってるんですよ!!! いやー、本当にそういう時代なんです。
昔遊んでいたあの場所でまさか仕事をすることになるなんて……。でも、もしかしたらあの頃のパッションやバイブスを思い出して良い仕事できるかも?
あ、ちなみにお仕事タイムはお昼時のみです。夜のタイムはちゃんとクラブ営業やってます。ここまで『昼の顔』と『夜の顔』が異なるの、驚きですよね。
猫がいるコワーキングスペース「neco-makers」
「猫好きだけどお家で飼えない、でも猫ちゃんに会いたい、いてもたってもいられない……」そんなあなたへ朗報です。三軒茶屋で見つけちゃいました。4匹の保護猫たちがにゃんにゃんしているコワーキングスペースを…!
猫好きにとって、涙が出るほどありがたい場所がこちら、レンタルスペースサンチャコが贈る「neco-makers」。
コンセプトは「ねこと住む、ねこと働く、ねことともに街とつながる。三茶で。」いや〜ゆるい。でも、こういうの本当に探してた。お仕事しながら猫とモフれる。幸せパワーで絶対良い仕事できる(はず)!でも、いくらかわいいからって仕事より猫を優先しないように(笑)
グローバルな出会いが印刷工場跡地に「Impact Hub Tokyo」
こちらは目黒にある会員制コワーキングスペース「Impact Hub Tokyo」。ここの特徴といえば、やはりお洒落な内装。
もともとは印刷工場だった場所をリノベートしたコワーキングスペースは、その解放的でアーバンなムードと土地柄からか、グローバルな利用者が多め。
ここに集まっているのは、国内外の起業家やクリエイターたち。デスクでキーボードを叩いていれば、周りから面白そうな内緒話が聞こえてくるかも? 様々な人との出会いも見込めそうな可能性に溢れたワーキングスペースです。
仕事しながらワイン飲み放題?!「ワインバルESOLA 新宿店」
お次に紹介するコワーキングスペースがあるのは都庁のお膝元。と言っても都庁エリアではなく、歌舞伎町です。
「え、大丈夫なの?」
いやいや、大丈夫じゃないですよ。だってこのコワーキングスペース、ワイン飲み放題ですからね!!謎でしょ?!
新宿・歌舞伎町の「ワインバルESOLA 新宿店」は緊急事態宣言に合わせてデイタイムをコワーキングスペースに解放。飲食店とはいえ、お仕事がサクサク進む環境はきちんと配備しています。しかもワインバルの特徴を生かして、「ワイン飲み放題付きテレワーク」なるプランを提供しちゃうんですからね。行くしかないでしょ。
もう一度言いますが、デイタイムはコワーキングスペースですからね。ワインだけ飲みにいっちゃだめですよ!(笑
仕事上がりにひとっ風呂(と美味いビール)「BathHaus」
歌舞伎町がワイン飲み放題で来るなら、こちらは銭湯。
お洒落な大人の遊び場、代々木八幡で見つけたのは、銭湯にコワーキングスペースとカフェバーを常設させたやばいコワーキングスペース「BathHaus」。仕事を終えたらそのままお風呂へ直行! さらに国産にこだわった、4TAPの生クラフトビールと瓶・缶のクラフトビールを取り揃えており、入浴後は美味しいビールをいただける。こんなに幸せなことってありましたっけ?
ちなみに、フードも充実していて、ガパオライスやサンドウィッチなど、お仕事に必要なエネルギーを補うのに嬉しいメニューも盛りだくさん。
もうここに住みたい……
クリエイターのハブスポット「TRAIN TRAIN TRAIN」
仕事以外の使い方がはかどりそうなスペースの紹介が続いたので、このへんで『オシャレなコワーキングスペース』の話に戻りましょう!
インダストリアルのこの感じ、お洒落ですね〜。こんなところで仕事をしてたら出来る人感が上がるだろうから、ポテンシャルだって絶対上がるでしょ。
さて、こちらのコワーキングスペース「TRAIN TRAIN TRAIN」がどこにあるかというと……なんと、東横線渋谷~代官山間の地下化によって誕生した渋谷ブリッジ内。場所に加えてこのスタイリッシュさ、たまりません!
ここには時間関係なく、何かを創出するのに忙しいクリエイターたちが入り乱れています。それもそのはず、施設内にはカフェ/スナック、 ギャラリーにもなる吹き抜けスペース、屋上にはイベント可能なバルコニーまで完備。しかもデザインスタジオ「EDP」や「博報堂ケトル」などが入居しています。ふらふらしていたら、素敵な出会いに繋がるかも…?
紙の可能性にフォーカス「Printworks Studio Shibuya」
今や、自宅にプリンターがない、印刷もしないのが当たり前の時代。そんな時代に風穴を開けるコンセプトを持つのがこちら「Printworks Studio Shibuya」。
ここでは、なんと活版印刷機や簡易断裁機を使用できちゃいます。今はもうデジタルな世の中ですが、そんな世の中で、改めて紙の素晴らしさにフォーカスし、人と歴史を共にしてきた紙を良い形で残したいというフィロソフィーのもと作られた温かみのあるスペースです。
早かろう安かろうが優先されがちな今、ここへ行けばアナログの大切さを噛みしめること間違いなし。
自然豊かな旧校舎「OKUTAMA+(オクタマプラス)」
最後に紹介するのは豊富な自然の中仕事ができる奥多摩のワーケーション施設「OKUTAMA+(オクタマプラス)」。
どんなところかというと、東京都西多摩郡奥多摩町の元・中学校校舎。これは行ってみたい!
築35年の校舎を活用したこの施設には、教室はもちろん理科室や音楽室等の色々なスペースが用意されていて、どこに行くのも自分次第。気が向いたときにふらっと校舎をお散歩しましょう。
広々とした空間、そしてそれを取り巻く大自然……もう最高ですよね。良いアイデアも間違いなく浮かんでくるはず。
終わりに
質の良い空間は質の良い仕事を、面白い空間は面白い仕事を作り出す。ここ最近急激に働き方について見直されていますが、その視線は『時間』に向くことが多いもの。でも、時間と同じぐらい大事なのが『場所』。イベント人に求められるのは斬新なアイデアと遊び心、そしてクリエイティビティです。あなたはどんな働く空間を選びますか? 今回紹介した以外にも素敵なコワーキングスペースがあります。革新的なインスピレーションをもたらしてくれる“第三のワーキングスペース”を探してみては?
※コロナにつき営業時間や営業形態がが変わる可能性もあります。ご紹介したコワーキングスペースをご利用の際は事前に公式HPから状況をご確認ください。