韓国ソウルで見つけた“インスタ映え”で演出力を刺激して。
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みなさんこんにちは!GPの宮永です。
本日のお題はズバリ“インスタ映え”。
フォトジェニックさ(いわゆる『写真映え』)は、イベントを作り上げる上で今やもう無視できない存在ですよね。
フォトブースや見た目がオシャレなフードからインスタ映えを提供すると、来場者によるイベント拡散はもちろん、ワクワク感や非日常世界への没入感は間違いなく上昇していきます。
イベント会社であれば、絶対に押さえておきたい“インスタ映え”。本日はインスタ映えの聖地ともいわれるお隣、韓国のソウルから、スマホ必須のインスタ映えなアレコレをご紹介。
韓国ソウルのインスタ映えカルチャー
華やかなK-popアイドル、オルチャンメイクやお家時間改革などのトレンドワード、インスタ加工アプリや韓国コスメに韓国スイーツ……。ここ最近、若者(?)たちのトレンドの中心といえば韓国カルチャーです。
で、この韓国カルチャーですが、前述したように多ジャンルに及びます。でもすべてにおいて共通点がある。それは”インスタ映え(写真映え)”!
インスタ映えは時代が必要とするもの
スマホがなくてはならない今の時代、自分の世界観を表現するためのツールとしてtwitterやfacebook、instagramといったSNSが必要不可欠。
SNSは他人に見せるものでもありますから、充実した生活を演出するためにはインスタ映え(写真映え)が必須なんですよね。
そんな社会情勢をかなり早い段階から掴み、コスメからエンタメやフードに到るまでインスタ映えを前面に押し出したのが韓国プロダクツです。
そもそも歌やダンスは勿論、世界の映画界には韓国の方々が多いと聞くし、演出をするのがとっても上手な国民性なのかも?
ソウルの街に溢れた“インスタ映え”を調査
そんなお隣韓国のインスタ映えの聖地といえば、首都ソウル!ということで、ソウルに溢れるインスタ映えのあれこれをご紹介。イベントの演出アイデアを刺激するものばかりですよ。
【ポップでキュートなソウルの「カフェ」】
韓国でインスタ映えといえばカフェ。インスタ映え確実なソウルのカフェをピックアップ。
PINK POOL CAFE
名前の通り、カフェの中はバケーション気分にさせてくれるアメリカンなプール。ルーフトップにはパラソルとふわふわなクッションが所狭しと並べられています。寝転がりながらのんびりドリンクを飲むにはピッタリ。
ここにきたらこちらのパステルトーンのコットンキャンディー系メニュー(あーかわいい)は注文必須ですよ!
Laundry Pizza
こちらその名の通り、コインランドリーがコンセプトとなったピザ屋さん、Laundry Pizza。内装はまるでアメリカの映画に出てきそう…とはいえ、コインランドリーとピザ屋が一緒になったお店なんてここ明洞にしかない。そんな不思議なお店の雰囲気を求めに多くのお客さんが訪れます。
コロナの前は連日行列で賑わっていたこのお店の有名な理由はBTSをはじめとしたK-アイドルたちの撮影地としてよく使われていたから。なんで使われてたかって? フォトジェニックだからに決まってるでしょ!
mAgnstudio coffee
ファッションに特化した広告代理店が運営するおしゃれなカフェ。ピンクの階段がシンボルです。なんとここ、カフェなのに店内にはテーブルや椅子がありません!あるのはピンクのシャンデリアとオブジェを囲むようにしてお客さんが座るためのスペース。さすがは写真映えを知り尽くした広告代理店です。
有名なのはこのモコモコとしたわたあめラテ。一緒に用意されたラテを注ぐと、わたあめの甘みがラテに溶け込んでちょうど良い味わいに。
スペースは勿論、メニューまでインスタ映え。あっぱれ。
【世界観を堪能できるフォトジェニックな「ショップ」】
訪れるとお店の世界観にどっぷりと浸かれるソウルのフォトジェニックなショップたち。
STYLE NANDA PINK HOTEL
こちらは先ほどご紹介したPINK POOL CAFEが入っているSTYLE NANDAのフラッグシップストアです。ホテルをコンセプトにした店内はレディース向けのアパレルやコスメが並びます。
全5階建ての建物のコンセプトはフロアごと違うというのがポイント。ロビーがあったり、客室があったり、スパがあったり、フロアをおうごとに新しい発見があるのが嬉しいですよね。さらにどこにいってもフォトジェニックなスペースが用意されているので、どんな写真を撮ろうかインスピレーションも刺激されます。
B.by BANILA
日本でも大人気の韓国コスメブランド、バニラコの別ラインB.by banilaですが、実はこのブランドの世界観を反映させたお店があるんです。そしてこのお店がまたかわいいんだ。
お店の中にはミニチュア製品のUFOキャッチャーが。これ、遊ぶためのコインをゲットするにはフォトゾーンで写真を撮ってSNSにハッシュタグを付けて共有する必要があるんです。
これって手間?いや、むしろ自ら進んでやりたいですよね!
なんて上手なマーケティングなんでしょう!
ARC・N・BOOK
韓国は本屋さんもまさかのビジュアル押し?!
本屋さんって本を読んだり買ったりするところですよね。インスタ映えって関係あります…?て思うけど、でもここ韓国ではあるみたい。流石すぎる…。そしてこのハイクオリティよ。参りました。
どこもかしこもこだわり抜いて演出されている。本屋さんで本を買う自分自身が特別な存在になったような気がしてきちゃうという不思議。ここまでくると本屋さんというよりテーマパークにいったような気持ちになれそう。
【食べるのが勿体無いほど“映える”「スイーツ」】
インスタ映えといえばフード!ソウルにはこんなに可愛くてシェアしたくなるインスタ映えするスイーツが盛りだくさん。
Bistopping
インスタの口コミで話題になって行列のできるアイスクリーム屋さんBistoppingのアイスクリームがすごかった。美味しいのはもちろんなんですけど、アイスクリームの味はもちろん、コーンからトッピングから全て自分でチョイスして自分だけのアイスクリームを作ることができちゃうんですよ。
ZAPANGI
こちらインスタで超話題のカフェZAPANGIの定番スイーツはティンケーキと呼ばれるブリキ缶に入ったもの。コーヒーやダークチョコ、ブルーベリーやメロンのフルーツを使用するなどバリエーション豊か。その日の気分で色々と選べるのが嬉しい。
ちなみに入り口はこちら。やっぱりフォトジェニック。
REMICONE
こちらのアイスクリーム屋さんのアイスはふわふわモコモコそしてパチパチ?原宿にも出店してインスタ映えがすごいと話題となったREMICONEです。
上のモコモコとしたサンダーボムが火付け役。わたあめをまとっているのですが中に入っているパチパチキャンディーが口の中で弾けて二度楽しいエンタメアイス。
でもその他にもこんなに可愛い商品が。許されるなら全部食べたい。
終わりに
いかがでしたか?インスタ映えのお膝元、ソウルの街には色々な事例があったと思いますが、こんな表現方法があるのか!こういうのだったらイベント内で私たちでもできるかも…?など、演出的なインスピレーションを刺激してくれるものもあったんじゃないかと思います。インスタ映えを制するものはイベントを制す!と言っても過言ではない世界はもうすぐそこ。フォトジェニックあなどるなかれ、常に“映え”アンテナは立てておいたほうがよさそうです。